13,000ポイントがもらえる三井住友カード

資産運用

ついにSBI証券がカードによる投信積立サービスを開始!

最近は楽天証券が楽天カードによる投信積立で、1%ポイント還元を行い、大きく残高を伸ばしています。ここにきて、この分野でこれまで劣勢だったSBI証券がついに、カードによる投信積立開始を発表しました。

内容は投信積立額の0.5%とやや楽天には劣りますが、それでも画期的です。またSBI証券では、投信残高の0.1~0.2%のポイントが得られます。積立上限額は50,000円。

カードは、同証券のグループである三井住友カードによるものです。また年会費は永年無料となっています。最近テレビCMも流れていますね。

カードの申し込み特典としては、21年5月末までの買い物金額に応じて20%のポイント還元があり、上限は11,000ポイントとなります。

SBI証券では口座を保有せず、三井住友カードでのポンイトを獲得したい方は、以下の紹介コードをご利用いただくと、ポイントが2000ポイント加算されますので、どうぞ。
https://www.smbc-card.com/olentry/affiliate/online_entry.do?bno=03400513071

今春にはマネックス証券もカードによる投信積立開始

21年春にはマネック証券も、カード投信積立サービスを開始するようです。内容は投信積立の1%と楽天と同じ。さらに、投信残高の0.08%のポイントも獲得できます。積立上限額は50,000円。

以上の3社について、上限額まで積立すると、年間で15,000円分のポイントが獲得できます。結構な額ですよね、利用しない手はありません。

リスク資産は嫌だという方は、国内債券投信を積立するという方法もあります。さらに、毎月こまめに売却していけば、ポイントだけを獲得できます。若干の売却損が出る場合はありますが、そもそも国内債券なので値動きが少なく、ポイントのメリットの方が大きいですね。

実際に私も1年やりましたが、売却損350円に対して、獲得ポイントは6,000ポイントです。

                          There is a will,there is away!

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