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アメリカ株が下落!大丈夫か?

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アメリカ株の動き

昨日は、2021年12月のFOMC議事録が公開され、早期の利上げや量的縮小が議論されていたことが分かり、長期金利が上昇、情報技術のハイテク株、半導体等、高PER株中心に売り込まれました

NYダウが▲1.07%、S&P500が▲1.94%、ナスダックが▲3.34%となりました。10年債金利は1.709%まで上昇しました。

逆に本来は金利上昇の圧力を受けやすい金は上昇しており、リスクオフ的な動きに見えることが気がかりです。

反面、S&P500の出来高はさほど高くなく、売り圧力は今のところ限定的に見えます。 これはNYダウ、ナスダックにも言えます。

(S&P500チャート)

今後どうなるか

まず利上げについては、以下の通り、市場は3月での利上げ開始を織り込んでおり今年中に3~4回の上げがあること織り込んでいます

量的縮小についても、昨年一部の理事が言及しており、市場はある程度織り込んでいると考えます。

よってこの要因による下げは限定的であると考えます。

長期金利については、下がれば買いたい年金等の投資家は相当程度存在すると思われ、また春以後はインフレが鎮静化する可能性があることから、2%程度までの上昇にとどまるのではないかと考えています。となれば、ゴルディロックス相場的な雰囲気に変わることも期待できます。

オミクロン株の影響は限定的と見る向きが主流であり、その中で消費が堅調であれば、引き続き米企業の企業業績は堅調であることが予想されます。

またMMF残高が最高水準を維持していることもサポート材料となりそうです。

但し、前回の量的縮小局面では、一時的に20%程度の調整もあったことから、今後も警戒が必要と考えます。

まとめ

FOMC議事録が公開され、FRBの量的縮小開始観測から長期金利が上昇し、株価は下落しました。

しかし、FRBの動きは既に市場に一定程度織り込まれており、新しい材料ではないことから、下げが大きくなるとは考えていません。

しかし前回量的縮小開始時には、一時的に20%程度の下落もあったことから、今後も慎重な姿勢が求められ、過度な楽観派戒めるべきでしょう。

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