インデックス投資は絶対解か?

資産運用

本日の内容

本日はインデックス投資の有効性とその問題点について投稿します。

インデックス投資を始めたい方や、行っている方にご参考になれば幸いです。

インデックス投資の考え方

インデックスは近年投資の基本的な考え方として多く受け入れらてきました。

また往年の名著である「ウォール街のランダムウォーカー」「敗者のゲーム」「インデッス投資は勝者のゲーム」等においても、その効用が説明されています。

確かに個人が個別銘柄を選別することはハードルが高く、その理論は十分に尊重にされるべきです。

しかし一方でその考え方が一般に広まったために、パッシブ運用が全体の5割程度にも及んでいます。

仮にすべてがパッシブだとすれば、それは既にパッシブでもアクテイブでもないことになります。

そんなことはあり得ない様にも思えますが。

これも1つのバブルなのでしょうか?

実際の中身

広く使われているインデックスの中身も見ると、

全世界株式VTでは約6割がアメリカ株であり、

そのアメリカ株を代表するS&P500のうち約1/4はFAANG等の大型ハイテク株となります。それは全米株式(VTI)でも同様です。

よってS&P500は実際には、S&P5だと揶揄する声も聞かれます。

つまり現在のインデックスはやや歪んだものになっているのではないでしょうか?

そしてFRBの利上げや、反トラスト法、国際的課税網、公聴会での締め付け等、FAANGを取り巻く環境は厳しくなっている様に思えます。

するとこれまで正解だったインデックスが一転不正解とななる局面が来るのかもしれません。

(VTの地域別構成)

(VTIの構成銘柄)

対応は

私はそれでも長期でインデックスを積み立てるということは今後も有効だと考えています。

長期で見れば上記の様な歪みも調整されていくと考えられるからです。

しかし中期的にはFAANG株の調整があることも危惧され、過度にインデックスに傾斜すべきではないとも感じます。

そこでFAANG株が比較的薄まっている全世界株式でのインデックス投資は継続していきたいと考えています。

また日本株、日本の不動産(J-REIT)、商品等広く分散を心掛けていきたいと思います。

Where there is a will, there is a way!

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