ウクライナ危機終了で株価再上昇か?

資産運用

本日の内容

本日は、ウクライナ危機での株価動向について投稿します。

ウクライナ危機を受けて投資方針に迷いが出ている方に参考になれば幸いです。

昨日の市場

昨日は、NASADAQが+1.64%、S&P500が+2.24%、ダウが+2.51%となりました。

昨日は、NASADAQ中心に上昇していましたが、本日はバリュー系も買われた様です。

昨日売られていた生活費需品も買い戻されました。

昨日の景気後退になるという見方がやや後退した様にも見えます。

ロシアへの制裁

バイデン大統領は、ロシア産原油は制裁対象にしないとしました。

足元でのインフレがひどく、これ以上のインフレ要因は何としても避けたいというのが本音でしょう。

今年は中間選挙の年ですしね。

バイデン米政権、ロシア産原油は制裁対象にしない-国務省上級顧問
ロシア産原油を標的にした制裁はプーチン大統領ではなく米国の消費者の痛手となるため、バイデン米政権はそのような制裁は行わない方針だ。米国務省の当局者が25日、明らかにした。

これを受けてコモディティの価格は下落しています。

これでひとまずは、今以上のインフレ要因が加わることは無くなったと思われます。

足元のインフレ率

昨日は発表されたPCEでは1月の消費は大きく伸びていました。

幅広い商品が買われている様で、特に自動車関係、その他非耐久財、レクリエーション関係が伸びた様です。

またFRBが注目するインフレ率は6.1%(予想+0.1%)、コアインフレ率は5.2%(予想通り)となりました。

個人所得は横ばいで貯蓄率は8.2%→6.4%と減少しました。

この動きをどう考えるかですが、私は今後求職者が増加し、経済は良い方向へ向かうのではないかと考えています。求人件数は過去最多の水準であり、労働参加率も上昇していることが根拠です。

しかしミシガン消費者信頼感指数推移は低い水準であり、このまま景気後退となる可能性も否定出来ません。その場合、今の強い消費は駆け込みだったという可能性あります。

(支出の前月比推移)

FRBの利上げ

FRBはこれまでの方針通り利上げをしていく様です。

ウクライナ危機で若干後退していた市場の利上げ織り込みも、再度7回に上昇しました。

それでも株式相場が上昇しているということは、織り込み過ぎたウクライナ危機の巻き戻しが起きているに過ぎず、継続的な上昇ではない可能性もあります。

セントルイス連銀総裁、7月1日までの1ポイント利上げをなお支持
米セントルイス連銀のブラード総裁は7月1日までの1ポイント利上げを引き続き支持しており、ロシアのウクライナ侵攻による米景気見通しへの影響はほとんどないとみている。

(CME FED WATCH)

投資方針は

私は、中国発の景気上昇が日米におよび、株式相場は再度上昇に向かう可能性があると考えます。

ただし、このまま景気後退となる可能性も否定できません。

これまで削減してきた株式への割合は、今後2~3か月かけて少しづつ再投資していく方針です。

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