オミクロン株は怖くない?

経済

オミクロン株の現状認識

足元では、新たな新型コロナウイルスの変異種であるオミクロン株が世界的に拡散し始めていますね。

これに対して、各国は水際対策を早期に実施し、またマスク着用を再び義務付ける等の対策を実施しています。

これまでのところ、同変異種に対する認識は

①感染力・・・従来よりも強い

②症状・・・軽症が多い(但し、アフリカの感染者は若年層が多い)

③ワクチン・・・2週間程度で調査

        しかし大きく低下する可能性(モデルナCEO言及)、

        今後2カ月程度で変異種に対応したワクチンを量産開始可能

④経口治療薬・・効果あり

以上をまとめると、感染力は強いものの、症状は従来よりも重いという確証はない。ワクチン効果は低下する可能性があるものの、今後数カ月では対応可能であり、経口治療薬も効果はあるということになります。

つまり、ウィズコロナは続くが、ある程度のコントロールは可能な状態にはあるということですね。

デルタ株出現時と比べて

デルタ株出現前には、人々はワクチンによる集団免疫獲得を期待していたフシもあると思います。

しかしデルタ株出現により、その期待は大きく後退せざるを得ませんでした。

ノーコロナ→ウィズコロナへの変化です。

この点からすれば、現在のオミクロン株は、

ウィズコロナ→ウィズコロナであり、その意味では変化ありません。

人々は多少の動揺はありながらも、日常生活を徐々に取り戻していくのでしょう。

このストーリーに大きな変更はありません。

よって世界人口は増加し、GDPは徐々に増加するという仮説にも変更はなく、全世界株式投資の投資方針にも変更はありません。

まとめ

足元ではオミクロン株に対する動揺が見られます。

しかし、デルタ株出現時ほどのインパクトはなく、ワクチンや治療薬によるコントロールも一定程度可能と思われます。

引き続き、ウィズコロナの時代が当面続くということです。

しかし、全世界株式投資に大きな影響を及ぼすと考えられず、同方針を変更する必要は無いと考えます。

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