オリックス株は持ち直すと見る理由

資産運用
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株価推移

・株価は1100円台に低迷し、コロナショック時の安値近くに低迷。コロナ感染拡大の影響と思われる。しかし、出来高はコロナショック時ほど高くない。

・株価は時間はかかるかもしれないが、回復すると見込む。

業績推移

【業績】売上高  営業利益 税前利益 純利益 1株益(円) 1株配(円)
◎15.3 2,174,283 256,829  344,017 234,948  179.5  36
◎16.3 2,369,202 287,741  391,302 260,169  198.7  45.75
◎17.3 2,678,659 329,224  424,965 273,239  208.9  52.25
◎18.3 2,862,771 336,195  435,501 313,135  244.4  66
◎19.3 2,434,864 329,438  395,730 323,745  252.9  76
◎20.3 2,280,329 269,681  412,561 302,700  237.4  76
◎21.3予2,150,000 200,000  300,000 190,000  152.3  76
◎22. 3予2,300,000 280,000  400,000 300,000  240.4  76~80

PBR0.48倍、PER7.46倍、配当利回り6.69%、自己資本比率22.9%

 配当性向約50%

優待銘柄の王道として有名高い配当利回りにして、配当性向は高くない

・業績は順調に推移してきたが、新型コロナウイルス感染症の影響の大幅に減速

・事業ポートフォリオは、金融、不動産、観光、エネルギー等だが、新型コロナウイルス感染症の影響をまともに受けるものが多い。

 航空機リース、レンタカー、空港運営、ホテル事業等

今後の見通し

・新型コロナウイルス感染症の影響次第だが、5000億円と豊富な資金をコロナ時の

 低価格でM&Aに投入することで、その経営力もあいまり、コロナ後の浮上の可能性は

 高い。

・ワクチン開発は、モデルナ社が最終段階に入るなど、いずれ開発される可能性は高い。その他、オックスフォード大学とアストラゼネカも最終段階、日本のアンジェス等も有望。

・大阪IRの案件の恩恵を受けることが期待される等、コロナ後に業績がV字回復する期待ができる。(普通の外食やホテルとは違う)

・同社の割安さや、それに惹かれる個人投資家層が拡大していることも、株価をサポートすると思われる。

驚異の総合利回り

いずれも5000円相当、優待利回りは約3%と高い

配当利回りとの合計では、総合利回り約10%

これまでも個人投資家数が顕著に伸びており、株価を下支えすると思われる。

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