コロナで夏休み延期も、FIREは対応可能

FIRE

子供の感染が増加

下図の通り、20歳未満の感染が増加しているようです。これまでは、子供は感染しにくいとの報道がありましたが、デルタ株の感染力はこれまでとは相当に違い、高い様です。

そしてその感染経路は、小学生は家庭、高校生は学校で感染している様です。

これは、小学生は夏休みで自宅で過ごすことが多いことに対し、高校生は部活動があることが要因ではないでしょうか。私の近所の高校でも、生徒が夏休みも部活動に励んでいます。もちろん、マスクはしていません。ということは、着替え時にもマスクはしていないと思われます。その着替えをするのは、狭い密室の部室なのであれば、感染することに不思議はない様に思えます。

ということは、小学生でもスポーツ少年団で練習をしていれば、感染していても不思議は無いことになります。高校生に比べれば、その比率が低いので、今のところ目立たないだけかもしれません。

(日経新聞より)

夏休み明けの小学生は大丈夫か

デルタ株の感染力の高さからすれば、夏休み明けは心配になります。

マスクをしない状況だと感染しやすい訳ですから、体育や給食が心配になります。

そういうことであれば、デジタル端末も配布されている訳ですから、オンライン授業にでもして欲しいものです。

とは言え、学校や教師の対応力にはあまり期待出来ませんから、完全オンライン授業にまで振り切ることは出来ないのでしょう。となれば、午前中の短縮授業や夏休みの延長も視野に入りそうです。

夏休み延期の報道が増加

先日、尾身さんがその旨の発言をされましたし、以下の日経新聞の報道にもある通り、休校する可能性がある旨の報道が増加しています。

(日経新聞より)

ということは、政府や都道府県としては、いきなり休校というと反発が出ることから「子供での感染が増加」「休校しているところもあるよ」という発信をすることで、保護者に休校の可能性を織り込ませているようにも思えます。まるで、FRBのテーパリング開始についての対応の様ですね。

FIREであれば対応可能

FIREであれば、子供が休校となっても困りません。むしろ、その方が良いくらいです。

学校へいくよりも家で勉強させた方が学力は上がりますし、海や公園へ遊びにいくことも出来ます

唯一困るのは友達と遊べないことですが、この点についても仲の良い子の親とは連絡を取り合って個別に遊んでいますので、ある程度はカバー出来ます

まとめ

デルタ株の感染力の高さから、子供の感染が増加しています。

夏休み明けの感染拡大が心配です。

またそういう報道が増加していることは、休校等の対応の可能性が高いことを示唆している様に思えます。

しかし、本来ならば子供にとってメリットは大きいものであり、それを活かせるのがFIREの利点でもあります。

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