地銀マン管理職がFIREをめざす強烈な経験・・・

プロフィール

【自己紹介】

私は40代、地方銀行の管理職です。

管理職と言っても、最近なったばかりで、同期より昇進が遅れた落ちこぼれです。

何故落ちこぼれたかは、後述します。

【FIREを目指すまでの経緯】

・なんといっても強烈が経験がありました。パワハラです。支店でイジメに合うという状態ですね。支店の数字が上がらないのはアイツのせい、面倒な仕事はアイツにおしつけてやろうとする状態になりました。

・銀行の支店というのは、閉鎖された社会。そこでの支店長の権力は絶対です。なんと言っても人事権ももっているのですから・・・。

・その支店長に嫌われると(ほんの些細なことでも・・・)、突然上記のようなイジメがはじまりました。

人事評価はボロボロ・・、毎日のように無理なノルマのことで責められ、本当に夜に眠られないくらいの精神状態になりました。

・ちなみに結婚休暇までノルマを達成するまでいくなと言われたのですから・・・。(何とか行きましたけど・・・)それでも旅先から1時間に1回は電話しろとか、嫌みを言われました。

もうこんなところ居たくない、というよりは居られないと強く思いました。私程ではなくても、みんな会社に幻滅する瞬間があるのではないでしょうか?

その時に、FIREするという考えが浮かびました。当時はまだFIREという言葉はありませんでしたが。当時でもFIREした方の書籍というものが、少なったけどありました

・その方も銀行員の方で、やはり上司とのそりが合わず、精神的に追い詰められたことがきっかけで40代中盤でFIREしたとこことで、私の1つの目標となりました。

・またその数年前に「金持ち父さん貧乏父さん」を読み、一定の資産形成が進んでいたことも、私をFIREへと背中を押すことなりました。

【セミリタイアを目指す理由】

まずは、上記の様な思いを2度としたくない。1度限りの人生、楽しく納得できるものしたいというのが、根本的な理由です。

エッセンシャル思考で自分がしたいことを追求し、最後まで成長していきたいと思っています。

また銀行員生活を通じて以下の様な思いも持っています。

① 子供との時間を大切にしたい。できるだけ一緒にいたい。

  ←以前転勤した時に、週末しか会えなくて、寂しい思いをした。

② お金を気にせず、本当に自分のやりたいことがしたい。

  ←お金のために、したくないことをしなければならないのは時間がもったいない。

   社会ではやりたくないこと、理不尽なこともやはりある

③ 新しい生き方に挑戦したい。

  ←終身雇用が崩壊しつつある中、旧来の成功モデルも崩壊。

   以前の上司も過労で亡くなり、悲しむ家族を見たときに、それまでの会社中心の人生が何かが違うと感じた。というよりも根本的に間違っていると・・。

④ 経済的なめどがつきつつある。

  ←職業柄、お金には真剣に向き合ってきた。

   「金持ち父さん貧乏父さん」を読み、できることから実行。

   気づけば十分にセミリタイアを目指せる水準に達した。

⑤ 1度しかない人生だから、やり残して後悔したくない新しい。

  ←やらずに後悔するよりも、やって後悔した方が良い。

  自分にしか出来ないこと、自分らしいことをやっていきたい。

【今後の記事について】

このブログでは、私のセミリタイア達成までで、考えたこと、感じたこと、実行したこを書いていきたいと思います、

① 資産運用について

  やはり、これはセミリタイアには必須科目

  自分の取り組み内容や考えたこと、分析したことを綴ります。

② 地方銀行について

  ある意味、地方銀行は日本の縮図。意外と知られていない実態もあるかも。

  赤裸々に綴っていきます。

 経済、産業について

  職業上、つねに行っており、公私ともにおこなった分析を書きます。

  資産運用にも密接に関連します。

 社会について

  日々の社会での出来事について、感じたことを書きます。

  特に日本の人口減少、高齢化、財政悪化には問題意識をもっています。

 趣味について

  グルメ、旅行、自然での遊び等を書きます。

  特に海外旅行は大好きで、これまで20か国に旅行にいきました。

  ただ、旅行はコロナでしばらくは書けないかもしれませんが。

           Where there is a will, there is a way!


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