ハローワークでの求職相談

FIRE

求職相談の必要性

失業保険を受給するには、失業認定日から次の認定日の前日までに、2回の求職活動が必要となります。

主なものは、ハローワークでの求職相談があります。

2回のうち1回は失業認定日の当日でも可能ですので、あともう1回ハローワークへ行けば良いということになります。

私の場合は、今回の認定日から次の認定日は約2か月あります。そして今回の認定日でのハローワーク訪問に際し、求職相談も行いましたので、2か月のうちにあと1回行けば良いということになります。

求職相談の内容

総合窓口でまず受付をして、求職相談に来た旨を伝えると、番号札を渡されます。

そして、番号を呼ばれたら、専門の窓口へ向かいます。

対応してくれる方の応対は丁寧な印象です。

まず、冒頭に「すぐ就職出来るか」と聞かれますので、そこは「出来ます」と即答してください、これが大前提です。

次に、希望条件等を聞かれます。

私の場合は、子供世話をしたいので午後3時ころに終わる仕事はないかと尋ねました

すると、ハローワークは基本午前9時~午後4時半、早くても午後4時までの仕事が基本となる旨の説明がありました。

しかし、その中でもある程度自由の利く仕事して、食品関係の工場での仕事2件を紹介して頂きました。

とは言っても、その場で応募を迫られるわけでもなく、「1度考えてみて下さい」というスタンスです。

先方も多くの相談者が来場しており、丁寧な中にも、ある程度事務的に対応しなければならないのだなと印象です。

紹介された仕事について

紹介された仕事はいずれも、銀行員時代から知っていた会社でした。

ハローワークの職員の方は、どちらも伸びている会社ですとのことでしたが、私としては複雑な印象です。

というのは、間違ってはいないのですが、やや管理面に難があったり、多くの店舗を出して失敗も多い印象の会社だからです。

ハローワークへの求人が増加するというのは、売上が伸びているという1つのバロメーターではあります。

しかし、同時に利益も伸びるとは限らないことや、また人手を多く必要とするといおうことはそれだけ無駄があるのかもしれないですし、また労働環境があまり良くないので、人の出入りが激しいのかもしれません

失業認定

求職相談が終わったら、その後別の窓口で失業認定となります。

時間が一応指定されていますが、無視しても大丈夫です。

何故この時間に来たかも、聞かれませんでした

こちらは、より事務的です。

次回用の失業認定申告書を手渡され、再就職祝い金の説明を受けて終了です。

まとめ

失業認定日には、同時に求職相談も行っておきましょう

そうすると、次の認定日の前日までにあと1回求職相談を行えばよいということになります。

ハローワークでの求職相談の対応は丁寧であり、それなりに求人もある印象です。

自身の希望条件をある程度絞って伝えると、良いでしょう。

Where there is a will, there is a way!

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