下落した米ハイテク株を特別定額給付金で購入

資産運用

〇米ハイテク株が下落した要因

・FRBの大規模金融緩和が継続する見込みであることから米長期金利は低位安定、このことから、許容されるPERは上昇

・米ハイテク株はコロナ禍でも、業績にはプラス面が大きい。

→以上より、将来CFが増加する中、PERも上昇することで、株価は上昇してきた。

・ここに、追い打ちをかけた要因のが、2つある。 

1つめは、ロビンフッドを通じた若者(株初心者が多い)のハイテク株買いだ。 彼らは、失業や休業で時間を持て余す中、政府の支援金により、手元資金は豊富で、有名な株や値上がりしている株に飛びつき、値下がりしたら飛び降りるという行為にでるため、今般の急上昇や急落の要因となった。

2つめは、ソフトバンクによるコールオプションの買いからのポジションの巻き返しによる下落がその要因となる。

〇ハイテク株を買った理由

1つ目は、特別定額給付金があったこと。金額は少額であるが、かと言って浪費はしたくない。将来的な増税が予想されるからだ。だが、給与が減少するとかいうことは現状ではなく、余裕資金ととらえれば、将来への投資とするのが妥当だ。

2つ目は、上記にあるように、ハイテク株が調整したこと。同じ政府支援金を原資としているが、タイミングが違えば投資の意味は全く異なる。

3つ目は、下落したハイテク株は今後も業績が盤石であるからだ。これらは、コロナ禍でもマイナス面はなく、むしろリモートワークや5G,オンライン医療・教育といったビジネスチャンスは増しており、今後も業績は堅調であると思われる。

4つ目は、基本的なポートフォリオは高配当株や連続増配株の比重が高く、グロース株はほとんどない。インデック投資の一部に組み込まれているくらいだ。そこで、ポートフォリオのトッピングとしての意味はあると言える。

〇 購入した銘柄

マイクロソフト・・・SurfaceやTeams、Azureなどサービスは勤務する会社でも使用、今後もこれらは使われ続ける。配当は1%弱だが、連続増配であり、将来的な購入簿価ベースでの配当利回りは高くなると考えられる。

・FB・・・世界の利用者数20億人程度、FB内での課金モデル等、ビジネスモデルの進化が見込まれる。将来的な成長に疑いはない。

・アップル・・・I今後も高額なモデルが人気化しそうであること、またアップルTVやミュージックなどのサブスクモデルにビジネスモデルがチェンジしている。

・ディズニ・・・ディズニチャネルが好調かつ、コンテンツの完成度や知名度は他の追随を許さない。今後こと消費の盛り上がりを取り込める最有力な銘柄。デジタル、リアルとも有望。

以上、今回はどちらかと言えば、短期かつ趣味的かつ少額の投資でした。

There is a will,there is away!

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