世界景気は再び上昇!

経済

OECD景気先行指数

下図は、OECD景気先行指数の動きです。

コロナ禍で落ち込みから、各国が急回復していることが分かります。

しかしこのところ少し中だるみしていることも分かりますね。

この点、このグラフからは、中国が世界景気の先行指数となっていることが分かります。

つまり、コロナ禍からの回復でも中国が先行して浮上し、足元の中だるみも中国が先行していることになります。

では、何故中国は中だるみしているのでしょうか?

中国の社会融資総量

中国が足元で中だるみしている背景には、中国の社会融資総量が絞られていることがありそうです。

これに連動して、景気実態を写す貨物輸送量も停滞しています。

背景には、「共同富裕」の概念の元、バブル発生を回避したいとの当局の思惑が見えます。

しかし、来年には共産党大会が開催されることもあり、これ以上の景気下押しは避けたいとも思惑もある様に思えます。

というのも、最近当局は預金準備率を半年ぶりに引き下げました。これにより、20兆円程度の金融緩和効果があるとされており、自ずと景気も下支えされることとなるでしょう。

とすれば、前述の通り、中国が先行する形で世界の景気も持ち直してくることが予想されます。

(ブルームバーグより引用)

まとめ

世界景気は、コロナ禍からの回復から、足元では踊り場の状態です。

要因は、中国における社会融資総量の抑制がありましたが、足元では預金準備率引き下げによる下支えが期待されます。

よって、今後世界景気も再度上昇を開始することが予想されます。

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