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ドル円が116円台突入!どうする?

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足元のドル円の動き

足元では円安ドル高が進んでいます。そしてついに116円台に突入しています。

(ドル円チャート)

この点、ドルインデックスを見ると高い位置にはあるものの、足元では横ばいです。

(ドルインデックスチャート)

よって、足元で起こっていることは、ドル自体も強いもののそれ以上に円が弱いということにあると思います。

この点短期筋のポジションを見ると、足元では円ショートの巻き戻しが起こっており、現在起こっている相場の動きは説明出来ません。

(シカゴ先物市場 円建玉)

以上のことから想定されるのは、本邦投資家による円売りが影響しているものと考えられます。

具体的には、個人投資家の米株買い、企業の海外投資やM&A等です。

今後は

専門家の予測では、FRBの利上げに伴い円安方向に推移するとの見方が多い様に思います。

私のその見方には概ね同意ですが、意外な円高にも気を付ける必要がありそうです。

その要因は、日銀によるステルステーパリングです。

以下は日経新聞の記事ですが、コロナオペの撤廃により今夏にも日銀のバランスシートが急減し、円高に振れるリスクを指摘しています。

また足元ではインフレ懸念やFRBの金利引き下げ観測により、米金利が上昇していることが円安ドル高の要因となっていますが、この点も今後インフレが落ち着けば反転する可能性も考えられます。

対応は

メインシナリオでは円安ドル高基調になると考えますが、常に一方向に決めつけるのは危険です。

円高ドル安となるシナリオも十分に想定され、投資家は慎重な姿勢が求められると考えます。

あくまでアセットアロケーションやポートフォリオとのバランスを考えての投資行動をとるべきでしょう。

まとめ

足元で円安ドル高が進行しています。

これは本邦投資家による円売りが要因と考えられます。

しかし今後日銀のステルステーパリングや、米インフレの落ち着きによる利上げ遅れ等、円高ドル安となるシナリオも考えられます。

投資家はアセットアロケーションの範囲で慎重な姿勢で挑むべきでしょう。

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