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十字星出現!アメリカ株は落ち着くか?

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昨日の動き

米国の長期金利が1.72%に上昇する中、NYダウ▲0.47%、S&P500が▲0.10%、ナスダック▲0.13%となりました。3指数とも下げましたが、下げ幅は昨日よりも小さくなりました。

ナスダックが連日減少する中でも、NYFANG指数は+0.58%、SOXが+0.75%と上昇しました。

つまりハイテクセクタ内でも、金利上昇を嫌気して小型が売られる中、財務内容が良くて金利上昇に強い大型株は買われているということでしょう。

まずS&P500のチャートを見ると、売り買いが交錯した時に現れる十字星が出現しています。そして出来高も前日と打って変わって増加していることから、買いもかなりのボリュームがあったことが分かります。下がると買いたい人は多くあることの証左と思われます。

ここから反転上昇するか注目です。

(S&P500のチャート)

今回の震源地となっているナスダックについても、十字星が出現し、出来高が増加しています。

NYFANG指数が上昇していることから、小型ハイテク株の調整が済めば、上昇に転じる可能性もあります。

(ナスダックのチャート)

今後は

CME Fed Watchによれば、政策金利の市場の見通しは、2022年3月に利上げ開始する可能性が71%と昨日より6%程度上昇しています。

また2022年12月時点では4回の引き下げがあることが最多となっています。昨日までは3回が最多となっており、1日で相当程度の織り込みが進んだことが窺えます。

今後、インフレがやや沈静化する可能性も考慮すれば、現状の織り込みは十分進んでいると考えられます。

仮に量的縮小があるとすれば、その場合は利上げ回数は少なくなる可能性があることも、連銀理事から指摘されています。

以上から、株価は現状から下げることはあっても暴落は考えにくいと考えています。

まとめ

アメリカでは3指数とも下げましたが、下げ幅は前日よりも縮小しました。

また下値では、買い意欲もあることが窺われます。

株価下落の発端となった金利上昇については、相当程度織り込まれており、これからの暴落は考えにくいと考えます。

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