もし投資信託やETFを1本だけに絞るなら

資産運用

私ならばVT1本

VTは全世界の小型株を含む8,000銘柄に投資するETFです。

FTSE®グローバル・オールキャップ・インデックスに連動するETFです。

この点、似たものに MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス がありますいが、違いは後述します。

私ならば、預金や個人向け国債等の無リスク資産を50%、株式等のリスク資産を50%とまずします。

その上で、リスク資産を全てVTに振ります。

理由は、

①新興国を含む全世界の成長を取り込めること

②米国の直近の成長はあまりにも著しく、今後も同様の成長が期待できるかは不透明

③運用の手間がかからない

ことが主なものとして挙げられます。

MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスとの違い

FTSE®グローバル・オールキャップ・インデックス は、小型株を含む約8,000銘柄に投資していることは前述しました。

MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス は、小型株を含まずに約3,000銘柄に投資しています。

より分散効果が発揮できるのが前者であり、コスト的に有利なのは後者です。

私はより分散効果を重視し、前者を選択する訳です。

ETFか投資信託か

FTSE®グローバル・オールキャップ・インデックス を選択するとしても、最終的にはETFにするか投資信託にするかの問題が残ります。

ETFでは「VT」がありますし、投資信託では「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」があります。

この点、私は以下の理由からETFである「VT」を選択します。

①自分の売買したいタイミングで取引が出来る

(この点投資信託だと、発注日の翌営業日の価格での売買となります。)

②運用コストが安い

③手間かやや投資信託よりかかるが、SBIの定期買い付けを利用すれば、相当省ける

まとめ

今般、投資初心者である妻に同様の質問を受けましたので、その際の検討結果を記述しました。

私自身は高配当株もやっていますし、日本株の高配当株や、REITにも投資しています。

しかし、投資初心者であれば分かりやすいことが1番であると考えられるため、VTを選択する結果となりました。

またリスク資産と無リスク資産の割合については、年齢に応じても変化します。

その点について、詳しくは以下をご参照ください。↓


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