日米株いずれも15%上昇する

経済

株価の決定要因

・株価は、EPS(1株あたり利益)×PER(期待成長率)で決まる。

 最近のコロナ禍でEPSは低下傾向

 では、PERはどうなるか?

要因①財政出動と金融緩和が継続

・2番底があれば、追加財政出動を行うと、国債増発を伴う

・FRBは国債増発に伴う金利上昇を防ぐため、国債買い入れを加速させる。

・さらには、イールドカーブカーブコントロールに踏み切る可能性もある。

 以上より、実質金利が低下することで、PERが上昇する。

 よって、2番底があっても、1番底より浅くなる

要因②米貯蓄率は史上最高の32%

・4月の米貯蓄率は史上最高の32%となった。

・米国の家計は懐は温かいのに財布のひもを解くことが出来ない状態

・経済活動が正常化へ向かえば、年間5兆ドルもの個人消費が追加発生する。

このことで、企業期待成長率は上昇。

要因③FRBによる「信用緩和」

・5月にFRBが信用緩和(社債借入や中小企業資金繰り支援)を発表すると、信用スプレッド(ハイイールド社債利回りー米10年国債利回り)が急に縮小。

・これは、企業の期待成長率を押し上げる

 つまり、PERは上昇する。

結論:株価の根拠

・EPSは前年比▲15%。

PERは25倍に上昇。

 →S&P500は、3650ポイント。

 本文章はあくまで1つの見方に過ぎません。

 投資は、あくまで自己責任でお願いします。

 There is a will,there is away!

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