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日経平均は4万円へ!

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長期推移で見る日経平均

長期推移とはここでは具体的にはコンドラチェフサイクルのことを指します。

コンドラチェフサイクルとは、景気循環が50年ごとに循環するとするもので、技術革新の起こるサイクルを合わさるものと考えられます。技術革新とは産業革命や鉄道の建設、電子機器の発達、自動車の発達などが該当します。その他の景気循環の波と比べると比較的、長期間に及ぶ事から大循環、長期循環、コンドラチェフの波とも呼ばれています。

そしてこのコンドラチェフサイクルと株価の大きな方向性も連動するというのです。

日本のコンドラチェフサイクルを見ると、1878年から1920年の第1期、1945年から1989年の第2期を経て今は2008年からの上向きサイクルに入っているという見方になります。

そしてこの上向きのサイクルは前回、前々回は40年程度継続しており、そうとすれば2050年くらいまで継続すると考えられます。

長期のゴールデンクロスが発生

日経平均は1989年の高値を未だ更新できない状況が続いています。

しかし、足元では日経平均史上初めて10年移動平均が20年移動平均を上向ける、いわゆるゴールデンクロスが発生しています。

そして現在の株価は28,000円程度ですが、この長期ゴールデンクロス発生により、前回の高値約39,000円をいずれ更新する可能性が見えてきたと思われます。

TOPIXの動き

TOPIXも日経平均と同様に、長年軟調な相場地合いが続いていました。

しかし、ここにきてバブル崩壊以後続いてきた上値抵抗線を上にブレークしたのです。

実に8回目の挑戦での上向けであり、8度目の正直と言えます。

NYダウの動き

この点NYダウはこれまでの上昇が凄かったものの、今後は少し軟調な地合いになる可能性があります。

1929年、2000年の高値を結んだ上値抵抗線に現在達している状況であり、これからの上値は限定的となる可能性があります。

その場合、NYダウと日経平均の逆転も考えられます。

まとめ

コンドラチェフサイクルや長期でのゴールデンクロス発生、長期上値抵抗線突破からは、日本株上昇の可能性があると言えます。

またこれまで絶好調だったNYダウはやや軟調な展開となる可能性もあります。

FIRE生活を送るには、日本円建てのキャッシュフローが必要であり、日本の高配当株投資がいずれ報われればという希望を抱かざるを得ません。

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