景気後退でまた金融緩和、株価上昇、インフレか?

資産運用
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本日の内容

本日は、ウクライナ危機によって、世界が再度金融緩和気味になりそうであることについて投稿します。

ウクライナ危機で、投資をどうしたらよいかと考えている人に参考になれば幸いです。

SWIFTからロシア排除へ

ロシアをSWIFT(国際銀行間通信協会)から排除することについて、最後まで慎重だったドイツが支持へ回るとのことです。

これにより、ロシアからの石油や天然ガスの輸出は困難となり、特に欧州各国でのでの資源確保が課題となりそうです。

とすれば、資源高となりインフレ高進、景気後退が懸念されます。

SWIFTからロシア排除へ、27日EU外相会合で着手-ドイツが支持
欧州連合(EU)は27日、バーチャル形式で外相会合を開き、ロシアを国際銀行間通信協会(SWIFT)の決済ネットワークから排除するための取り組みを正式に始める。これまで慎重だったドイツが動きを後押しした。

ECBはハト派へ転換か

ラガルド総裁は、ウクライナ危機の影響は、エネルギー価格の上昇のほか、不確実性の高まりを背景とした企業・消費者信頼感の低下という形で波及すると予想しています。

ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)のドナフー議長(アイルランド財務相)は記者会見で「経済的なコストは向こう数週間、数カ月で顕在化する」とし、「欧州各国が受ける影響はそれぞれ異なる」としながらも、欧州財務相は景気支援に向け必要に応じて財政計画の見直しを実施していくと述べました。

これまでECBは年内の利上げを見込んできましたが、危機を受けて今後ハト派色が強まると考えます。

EU経済、ウクライナ危機で成長鈍化の公算=財務相理事会(ロイター) - Yahoo!ニュース
[パリ 25日 ロイター] - 欧州連合(EU)は25日、パリで開いた非公式財務相理事会で、ロシアによるウクライナ侵攻を受けたエネルギー価格の上昇や企業信頼感の低下などが要因となり、欧州の今

FRBタカ派和らぐか

この点、FRB内のタカ派の主導格でメディアでも積極的に発言するブラード・セントルイス連銀総裁は「欧州経済に比し、距離が離れている米国経済への影響は限定的」と答えました。

しかし、以下の記事でアナリストは、「株価大変動の最中の利上げにはFOMC内ハト派からの反対論が出ると考える。ハト派のメディア発言は少ないので目立たないが、ブレイナード次期副議長候補など隠然とした存在感を持つ人物もいるのだ。ブラード氏も、最後はパウエル議長の判断に任せることも明言している。ウクライナ問題は、パウエル議長が本当に「市場の味方」ではなくなったのか、市場が確認する機会になりそうだ」と分析している。

ウクライナ「戦闘」でも利上げ強行か
「ロシア軍の一部撤収」に関しては、懐疑的見解が当初から相次いで語られていた。米国も北大西洋条約機構(NATO)も、言葉だけでは信じられず、証拠を見せろとばかりにロシアに迫っていた。市場もたまらず懐疑論に傾いたのは日本時間17日午後遅くになったころだ。アジア市場から欧州市場にバトンタッチする時間帯で取引は薄く、値は荒れや...

実際に、3月の利上げは、0.5%の可能性が後退し、0.25%の確率が高くなっています。

12月末時点での利上げ回数も低下気味。

よって、FRBもハト派色が出てくる可能性は高そうです。

インフレは

そもそもFRBが利上げするかどうかと、今回のコストプッシュ型のインフレは関係があまりありません。

原油高については大きな問題だが、備蓄放出やイランとの核合意による増産、シェール増産の方が効果がありそうで、期待したいです。

また賃金については、労働参加率が上昇傾向であることに期待しています。

日本でも

日本でも緩和色が強まりそうです。

ガソリン補助が5倍の25円になるとのこと。

元々連続指値オペやら、ETFやREIT購入等、日本だけは緩和姿勢が明確でしたが、これでさらに強まりそうです。

対応は

まとめると、世界はこれまで金融引き締め方向に動いていたものの、今後方向性の修正を迫られそうです。

具体的には、利上げペースの鈍化や財政支出拡大等。

これでマネーの価値は薄まるばかりであり、さらなるインフレの懸念も出ます。

よって、今後も少しづつ、株式・不動産・商品等への投資を継続する必要がありそうです。

Where there is a will, there is a way!

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