暴落時におこなうべき3つのこと

資産運用

本日の内容

本日は、暴落時に行うべき3つのことについて投稿します。

昨今の暴落で動揺している人も多いと思います。

投資には、市場に惑わされない投資戦略とそれを実現できるポートフォリオが必要です。

今後暴落が起きても動揺せずに投資したいと考えている人に参考になれば幸いです。

投資戦略の確認

まずは自身の投資戦略を確認しましょう。

いつ頃に何のために、いくら位の資産やキャッシュフローを得たいのでしょうか?

それにより投資戦略は変わってきます

リスクはあっても早く資産形成したいのか、それともゆっくり確実に資産形成したいのか。

多くの方はゆっくり確実に資産形成したいと考えていると思います。

その場合は、アセットクラスの分散、銘柄の分散、時間分散による積立を行うべきでしょう。

そして積立するならば、そもそもマーケットの動向は読まない訳ですから、多少マーケットが崩れたとしてもむしろそれは良いこととして継続すべきですね。

私としては一定の資産形成は出来たので、それを減らさないことがまず大切であり、結果的に資産が増加するということを目指しています。

経済状況としては、インフレーション、スタグフレーション、デフレーションが考えられ、どのストーリーになったとしても耐えられる様にアセットアロケーションを考えています。

よって、株式、不動産、コモディティ、債券、現金に分散投資しています。

この点、足元ではややスタグフレーションの蓋然性が高まったと考えています。

よって株式の比率をやや落とし、不動産やコモディティ等の現物の比率をやや上げる調整を検討します。(不動産については利上げの方向性から下落することも考えられ、投資タイミングが難しいですが)

株式を売却しましたが、これは調整の範囲内であり、アセットアロケーションを大きく変化させることは考えていません。

投資戦略の前提条件に変化はないか

多くの人は株式を積立投資していると思います。

私も目標の株式組み入れ比率に向けて少しづつ積立投資を継続しています。

具体的に積立しているのは全世界株式です。

その前提は今後も世界人口は増加し、世界経済は成長することにかけているのです。

この前提に変化はあるでしょうか?

コロナ禍を克服しつつある人類にとって、この前提は現在のところ不変であると考えられます。

またESGの流れも、人類の自浄作用として基本的には好感しています。

ただ、足元ではアメリカの比率、特にGAFAMの比率を下げました。

これほどに強いGAFAMのストーリーには、やや懐疑的となったためです。

個人情報、反トラスト、国際的な課税網、左傾化、FRB引き締め等を懸念しています。

ポートフォリオの確認

ポートフォリオを確認してみましょう。

ポートフォリオは投資戦略にあったものとなっているでしょうか?

値下がりが大き過ぎて怖いと感じるのならば、リスクをとりすぎなのかもしれません。

暴落した時に心配になる銘柄があれば、それは自身がよく理解していない銘柄かもしれません。

投資戦略に合っていない、自身のリスク許容度を超える銘柄、よく理解していない銘柄があれば、処分するのも一考です。

私は前述の通り、GAFAMに対してやや懐疑的です。

あらためて自身のポートフォリオを確認すると、ETFの中にこんもりGAFAMが入っていることを思い知らされました。

よってそのETFの比重をやや落とす意味で売却しました。

しかしこれまで通り、「全世界株式インデックス+高配当投資」の両輪は維持していきます。

全世界株式インデックスにもGAFAMは10%位入りますが、それ以上の複雑な運用は出来なませんし、またGAFAMがさらに成長していく可能性もあり、甘受しています。

Where there is a will, there is a way!

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