ナスダックはまだ下がる?FRBの利上げは年に1.25%~1.75%!

資産運用

本日の内容

FRBの利上げは現在想定されている年1.0%程度以上の1.25%~1.75%となる可能性が出ています。

この点はまだ株価には織り込まれていないと思われます。

よって株価は下落が継続する可能性があります。

本日の内容は、何故利上げが想定上となる可能性があるのか、何故株価が下がるのか、どうすれば良いのかを考える参考になると思います。

利上げは想定以上になる

現在の米国のCPIは7%です。

今後基準年効果で多少低下する可能性はあります。

しかしCPIの3割を占める家賃が今後増加することを考えれば高止まりが予想されます。

現在の米国の政策金利は0%ですから、CPIとは7%も乖離しているのです。

そして仮にCPIが3%程度まで落ち着き、年に1%の利上げをしたとしても、なお2%の開きがあります。

これでは利上げが足りないということなります。

最近はアメリカでそういう議論が勢いを増している様です。

原油は

原油高もしばらく継続しそうです。

新たな採掘への投資が行われていないこと、ウクライナ問題、エネルギーミックスでの原油の重要性、OPECが増産しない等要因がありそうです。

以下は本日の日経新聞朝刊の記事です。

インフレで株式から原油へ資金が流入していることも、さらに原油高を進めそうです。

すると長期金利は上がりそうです。

するとナスダックは下がります。

その辺は昨日の記事をどうぞ。

GAFAMもヤバイ?

ナスダックが下がるとなれば、GAFAMも他人事ではありません。

足元は実際に大きく下落しています。

金曜日は5.3%、1か月でも10%程度下落しています。

私が懸念するのは、GAFAMがアリババの様に当局に規制され、公共財となることです。

折しも世界が左傾化していることがこの懸念を増幅させます。

個人情報の取り扱い、国際的課税網、反トラストによる訴訟等で今後も厳しさが増しそうです。

そしてアリババの株価下落は、将来のGAFAMの株価下落を想起させます。

対応は

私は当面GAFAMは避けたいと考えています。

他のグロース株も当然に避けます。

よってGAFAM比率が25%と高いVTIは売却しました。

とは言え、現金を保有しすぎることもリスクであり、全世界株式に包含される10%程度のGAFAM株については許容しようと思います。

当面はディフェンシブかつ高配当の銘柄やETFの比重を高めていきたいと考えています。

最後に

FRBによる利上げが、市場の現在の想定以上となる可能性があります。

そして原油高が継続して長期金利が上昇することで、ナスダックやGAFAMが下落する可能性があります。

当面はGAFAM株は避け、 ディフェンシブかつ高配当の銘柄やETFの比重を高めていきたい と考えます。

Where there is a will, there is a way!

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