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株式はどの程度買うべき?「ウォール街のランダム・ウォーカー」から

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今は株式を買うべき

昨日は、「ウォール街のランダム・ウォーカー」の著者バートン・マルキール氏のインタビューをご紹介しました。この中で氏は、今は長期債ではなく、株式を購入すべきとしています。

詳しくは以下をどうぞ↓

どの程度株式を買うべきか

ではどの程度まで株式を買うべきなのでしょうか?

同氏のの勧めるポートフォリオを 「ウォール街のランダム・ウォーカー」 から紹介します。

①20代半ばの投資家

 株式70% 債券15% 不動産10% 現金5%

②30代後半から40代半ばの投資家

 株式65% 債券20% 不動産10% 現金5%

③50代半ばの投資家

 株式55% 債券27.5% 不動産12.5% 現金5%

④60代後半以降の投資家

 株式40% 債券35% 不動産15% 現金10%

以上を以前に紹介しました「投資の大原則」のバートンのポートフォリオを比較すると、株式比率は概ね同じですが、不動産を組み込む否か、そしてその分債券の比率が変化することになります。

マルキール氏の方がよりインフレ高進を意識し、不動産も組み込んでいると考えられ、今回のインタビューの内容にも通じます。

以前の投稿については以下をどうぞ↓

自身の方針は

以上を勘案して、私の投資方針としては株式比率40%、不動産10%という目線は維持したいと考えます。

あと残りの50%については、全てを債券とするのではなく、インフラファンドやコモディティも数%づつ合わせて10%弱保有したいと考えています。あとは国内債券30%、外国債券10%という様な配分を基本に考えています。

まとめ

今回は、インフレ対応を強く意識するマルキール氏の推奨ポートフォリオを紹介しました。

以前に紹介した「投資の大原則」バートン氏のポートフォリオと大きくは同じですが、不動産を組み入れるか否かと、その分債券の比率が違うことが相違点となります。

私は、インフレ対応やリスク分散そして利回り確保のために、不動産を10%程度組み入れた現在のポートフォリオを維持したいと考えています。

Where there is a will, there is a way!

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