米国株が50兆ドル突破!

資産運用

米国株の推移

米国株の時価総額が50兆ドル(約5,500兆円)を突破し、過去最高となりました。

それに伴い、世界全体での時価総額シェアも過去最高の約44%と、2004年以来17年ぶりの高水準となりました。

また欧州や日本株のシェアは低下しています。

業種別では、ITやヘルスケア、コミュニケーションの伸びが目立っています。

米国株上昇の要因は

第1は、前述した業種別でも現れている通り、ITといったハイテク企業の伸びが顕著であることが挙げられます。アメリカは、シリコンバレーを中心に次々とイノベーションが起こっており、今後も世界をリードしていくことは揺らがないと思われます。

第2は、先進国では珍しく、人口増加国であること。またその平均年齢は若く、彼らは今後消費のピークを迎えると思われ、アメリカの黄金時代が到来する可能性があります。

第3は、株式市場や会計ルールが良く整備されており、株主の保護が徹底していることがあります。

今後は

米国株の地位が大きく崩れるということは考えにくいと思います。

しかし、過去10年での米国株の上昇は目覚ましく、次の10年が同じ伸びを示すとは限らないと思います。日本人の若者が大挙して、米国株を買い向かっていることもややバブル感を醸し出します。

バリエーション的には、PERが22倍程度、バフェット指数は200%超であり、割安とは言えない状況ですね。

しかし、MMFには450兆円もの資金が滞留しており、暴落が起きるとも限らないと思います。

以上より、インデックス投資は世界全体に対して継続して行い、また大きな下げがあれば高配当ETF等を買い増ししたいと考えます。

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