米国株は9/17オプション期限切から上昇か?

経済

直近の米国株のパターン

直近の米国株は月中に下落し、その後また上昇するパターンを繰り返しています。

これは、オプションの満期日と関連している可能性がありそうです。

日本では以前より、オプションの満期日に向けて、一部の外国人投資家から売り浴びせられてその後持ち直すというケースがよく見られていましたが、最近はアメリカでも起きている様です。

そうすると、今月は9月17日(金)の満期日に向けて下げてきたとも見えます。

過去のパターンからすれば、ここから反転上昇するとも思えます。

この点、21日と22日にFOMCが開催されることから、その中でタカ派なメッセージが出過ぎないことが必要です。特に今回は、24年中の金利見通しを示すドットチャートが公開されるため、注目です。また22年~23年の金利見通しも注目されます。

(大和証券ウィークリーより)

FRBの金利見通し

現在の段階では、2022年に1回、2023年に2回の利上げが見込まれています。

この形状がどう変化するか、そして2024年はどの程度の金利見通しとなるか注目です。

この点、物価については今のところFRBの見通し通りに一時的となりそうな動きを見せており、また雇用については未だ十分な回復はされていないことから、極端な姿勢変化はないと考えます。

まとめ

米国株はオプションの満期日への売りから、月中に下落してその後に持ち直すというパターンが繰り返されており、今回もその可能性があります。

ただ、21日と22日に開催されるFOMCで、今後の金利見通しがどう変化するかには注目です。

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