資産公開(その2)保有J‐REITの分析(2021年4月)

資産運用

全体ポートフォリオでの位置づけ

J-REITの割合は全体の7.7%となっております。

外国リートと合算では9.5%となっており、上限は10%程度と考えております。

リートの世界時価総額は、世界の株式の時価総額5000兆円の約3%である150兆円となっており、やや高めの設定です。

これは、FIRE生活に向けキャッシュフローをやや重視していること、また不動産は株式よりもやや価格が安定していることがあります。

ただ、コロナ禍では株式より大きく下落しましので、注意が必要ですね。当時は、株式下落のために、地銀が穴埋めのために大幅に売り越したことが減少したことが要因と考えております。

カテゴリー別の分析

カテゴリー別の分析は、以下の通りです。

オフィスが29.4%とトップで、その他がほぼ均等な割合となっています。

オフィスについては昨年の秋に、テレワークが限定的であり、また外資の資金流入が見込まれること、家賃下落や空室率上昇を考慮しても割安と判断し、購入しました。また東京都心は、全体が低下するなかでも将来にわたって堅調であり続けると考えています。

地域別の分析

地区別では東京都5区が20.9%とトップで、東京都23区が14.9%、その他東京都が3.2%と合計で東京都内が39%となります。

加えて関東の19.6%を加えると、関東全体で58.6%となります。

今後、富士山噴火、南海トラフ地震、首都直下型地震の可能性を考えると、もう少し東京以外に地域分散させたいところです。

今後の方針

2月、8月のキャッシュフローが限定的なため、今後は2月・8月に分配金があり、関東以外かつオフィス以外に比重を置いたリートを購入していきたいと考えております。

ご興味がある方は以下もどうぞ。

  There is a will, there is a way!

コメント

タイトルとURLをコピーしました