日本株はまだ上昇!連続増配の日本株銘柄紹介

資産運用

足元の日経平均とバリエーション

昨日の日経平均は、終値で30,670円と15年ぶりの高値となりました。

では、この株価は高いのでしょうか?私は、そんなことはないと考えます

日経平均のPERは約14倍、PBRは1.29倍です。バブルの頂点では、PERは約60倍もあったのですが、そそれと比較しても足元の指標は決して高いとは言えません、

PER14倍ということは、益回り(利益÷株価)は7%以上もあり、日本10年国債金利の0.045%(昨日時点)と比較しても、魅力的であることは言うまでもありません。よって、今後も株価の上昇は期待出来るでしょう。

連続増配の魅力

その様な中で、FIRE生活者にとって魅力的なのは、連続増配銘柄です。

連続増配銘柄は、それが出来るという裏付けるビジネスモデルの強さがある可能性が高いと言えます。

そして今後も連続増配が継続するならば、将来的に高い利回りが得られます。

つまり、ワナ銘柄の多い単なる高配当銘柄と異なり、成長性と将来高配当を両方享受できる可能性があるのです。

よって、私は、連続増配銘柄に好んで投資しています。

銘柄紹介

今週発売の東洋経済に紹介されたもののうち、私好みの銘柄をいくつか紹介させて頂きます。

  コード   銘柄  増配年数  配当利回り

① 4452  花王  32年  2.14%

② 4732  ユーエスエス  24年  3.10%

③ 8593  三菱HCキャピタル  23年  4.87%

④ 8566  リコーリース    22年  3.24%

⑤ 8424  芙蓉総合リース  20年  3.38%

⑥ 8439  東京センチュリーリース  20年  2.28%

⑦ 9433  KDDI  20年  3.53%

⑧ 9436  沖縄セルラー電話  20年  3.12%

⑨ 8425  みずほリース    19年  3.20%

⑩ 2502  アサヒグループHD  14年  2.06%

⑪ 1414  ショーボンドHD  14年  2.26%

(9月3日時点)

これらの銘柄は今後も継続的に利益をあげ、投資家に配当をもたらしてくれる可能性が高いと考えています。

中には、魅力的な優待が付いているものもあり、投資妙味はさらに高まりますね。

今後は、連続増配のメッカである、米国株も紹介させて頂きたいと思います。

FIRE生活の強い味方として、今後も保有を継続していきたいと思います。

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