スポンサーリンク

金融所得課税改悪への対処法①

スポンサーリンク
資産運用
スポンサーリンク
スポンサーリンク

金融所得課税改悪の内容

これまでは、配当所得を総合課税にした場合、住民税や健康保険料については申告不要とすることで税金負担の軽減が出来ていました。

これにより、令和6年より、所得税0%+住民税5%から、所得税0%+住民税7.2%なり、さらに国民健康保険料が上がることとなります。

詳しくは、以下のおけいどんさんのブログをご参照下さい↓

対処法は

①NISA枠での投資を行う

 年間120万円で5年間投資すれば合計で600万円になります。

 この配当利回りが3%だとすれば、配当収入18万円は無税になります。

 但し、期間限定かつ損失が出ても損益通算出来ない等のデメリットがあります。

②配偶者の扶養家族になる

 配偶者が働いている場合、その扶養家族となることで社会保険料の支払いは無くなります。

 しかし、配偶者の理解が必要となります。

③法人を設立し、自らを雇用、協会けんぽに加入

 法人を設立し、REITや外国株等の配当控除の無い資産をそこに持たせます。

 そして自身に無税の範囲内で給与を支払い、最低価格で協会けんぽに加入するスキームです。

 これならば、家族を扶養家族にしても金額は一定です。

 この場合、法人事業税が年間7万円必要となることと、毎年決算書を作成しなければならないこと(または、税理士に依頼するコストがかかる)がデメリットです。

まとめ

金融所得課税が改悪される見込みとなりそうです。

内容は住民税の申告不要制度が無くなるというものです。

対応は、3パターンほど考えましたが、各々の状況に応じて検討する必要があります。

Where there is a will, there is a way!

応援クリックをお願いします↓

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

資産運用
スポンサーリンク
スポンサーリンク
地銀マン21をフォローする
スポンサーリンク
元地銀マンの子連れセミリタイア生活

コメント

  1. 健康保険料も上がります より:

    今回の大増税でほとんどの低所得の配当でのリタイヤは破綻してしまいました。
    なぜこういった低所得者への大増税を行ったのか。
    国民健康保険の所得割は現在料率10%を超えていますのでこちらと合わせると12%以上の大増税となります。
    今までギリギリだったのでどうしようか悩んでいます。

    • 地銀マン21 地銀マン21 より:

      弱いものイジメとしか言いようがありませんね。そう意味ではサラリーマンも増税の恰好の対象になっています。反面、医師の診療報酬は引き上げだそうで・・・。医業の中でも、薬剤関係はイジメられていますし。この世の中は、どれだけ政治力があるかで決まるのですね。これから、出来ることに集中するしかありませんね。

タイトルとURLをコピーしました