高配当株の投資候補

資産運用

先日の日経新聞から投資候補をピックアップ

下図は、先日の日経新聞電子版からの引用です。

増配ブルーチップとして、以下の条件の企業を取り上げています。

①過去5期で増配が3回以上で減配なし

②予想配当利回りが3%以上

③時価総額100億円以上

④今期配当予想が増配

これらは、私の投資方針とも近いものがあるので、以下の銘柄について検討したいと思います。

ちなみに、私は観測期間を10期、時価総額を300億円以上、配当性向50%未満を加え、よりシビアに見ることが標準です。

既投資銘柄を除外

まずは、三井住友フィナンシャルグループ、ジャックス、エフジェーネクスト、MS&AD、三菱UFJフィナンシャルグループは投資済みです。

よって、商船三井、NEW ART HLD,極東貿易、かんぽ生命、九州電力について検討します。

新規投資候補銘柄を検討

①商船三井・・・昨今の海運市況の好調を受け、好調な決算を発表。足元では、配当利回り7.48%PER2.63倍と割安に見える。ただし、信用買い残多く、また移動平均線からのの乖離大きい。

これまで投資しなかったのは、営業利益率の低さ、継続的な投資がかかる、配当利回りはやや高いが好不況の波が大きい等がある。

しかし、ここにきて業績の改善度合い大きく、投資妙味が出てきている。移動平均線に近づいたところで狙うのも手か。

②NEW ART HLD・・・増収・増益傾向にあり、営業利益率は10%以上、自己資本比率は47%とまずまず。配当利回りは5%超と高いが、配当性向は70%近く、高め。ブライダルダイヤの業界自体は、今後縮小すると思われ、かなりの業界研究が必要。現状は見送り。

③極東貿易・・・営業利益率低く、配当性向高い。売り上げも増収傾向ではなく、見送り。

④かんぽ生命・・・減収・減益傾向。不祥事あり、会社体質に疑問残るため、見送り。

⑤九州電力・・・売上が今後減少見込み、営業利益率低く、見送り。

まとめ

今回は、先日の日経新聞電子版の記事から、投資候補を検討しました。

結論としては、商船三井また関連銘柄として日本郵船あたりの値動きをチェックして、チャンスがあれば投資してみたいと思います。

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