高配当ETFのHDV、VYM購入

資産運用

足元の相場

足元では、米国長期金利上昇からグロースからバリューへの資金循環が起きていますね。

昨日も投稿しましたが、長期金利は一旦落ち着きそうです。

しかし未だ上昇余地はあることから、今のうちにグロースからバリューへと資金シフトをすることも検討しても良いと思います。

以下の様に下と1か月では、エネルギー・鉱山・金融セクターが好調な半面、情報技術は冴えません

また長期で見ると、エネルギー・鉱山・金融セクターは上げ余地が大きそうな反面、情報技術は相応の調整余地がありそうです。

(エネルギーセクターXLEチャート)

(鉱山セクターXMEチャート)

(金融セクターVEDのチャート)

(情報技術セクターのVGTのチャート)

どう対応するか

私はインデックス投資と高配当投資の両輪を軸としています。

理由は、インデックス投資で成長性を、高配当投資でキャッシュフローを確保するためです。

そして現状は株式の中でインデックスの割合がやや高い状況にあります。

今般エネルギー・鉱山・金融セクター等のバリューが復活しそうな状況と自身のポートフォリオの調整も含めて、サテライト的に投資していたグロースからバリューへやや資金シフトを行いたいと考えています。

ただ、直接XLEやVDEを買うのは管理が煩雑となるため、ずっと持ち続けることの出来る高配当ETFを購入します。

具体的にはHDVとVYMです。

HDVの構成銘柄はエネルギーセクターがやや多いことが特徴です。

VYMの構成銘柄は金融がやや多いことが特徴です。

これらに投資することで目的のポートフォリオに近づくとともに、キャッシュフローの増加が見込まれます。

まとめ

米国長期金利上昇から、グロースからバリューへの資金シフトが起きています。

私はポートフォリオの調整も含めて、サテライト的に投資していたグロースから、高配当ETFへ資金シフトします。

HDVはエネルギーが多め、VYMは金融が多めです。あとの資金配分は運用会社が最適化してくれます。

投資家は時折自身の運用目的や運用方針に照らして、ポートフォリオの調整を行うべきと考えます。

Where there is a will, there is a way!

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