10年前の債券が2倍に!償還した米ドルの投資をどうするか

資産運用

10年前に投資した米ドル建て債券

10年前、黒田バズーカが起きる数カ月前のことでした。

この時、今後円安となることを予想し、ドルでの運用を決意しました。

ただ、株式投資をするまでの決意は出来なかったため、債券への投資を決めました。

そして投資したのが、第一生命の永久劣後債です。

発行体の信用力は問題なく、また永久劣後債は10年後に償還されることが多いため、さほどのリスクは無いと判断しました。

それが予想通り10年後の今、償還されたのです。

当時の為替レートは1ドル80円~90円でした。現在は110円前後ですね。つまり、為替だけで20%~30%の益が出ています。

そして、そのクーポンレートは約5%でした。これが10年間ですので、5%×10年=50%です。

この2つを合計すると、30%+50%=80%の利益です。

さらに10年間で得たクーポン収入は、さらに再投資していますので、そこにも利益が乗っています。最終的には、当初の投資はほぼ倍増していることになります。

当時の詳しい内容は以下をどうぞ↓

償還した債券の運用をどうするか

債券が償還されたため、債券に投資するのが、ポートフォリオの構成を維持することになります。

ただ、8月と9月は例年市場のボラティリティが大きく、またテーパリングの影響も考えられるため、まだ現金のまま保有しており、どうするか逡巡しています。

とりあえず、8月と9月は様子を見て、暴落があれば株式への投資も検討し、暴落が無ければ債券に再投資することを考えようと思います。

債券に投資するにしても、テーパリングの影響で金利が上昇することも考えられますしね。

今後も、色々なケースを想定しながら、慎重に航路を守っていきたいと思います。

Where there is a will, there is a way!

ご興味がある方は以下もどうぞ↓

投資において、航路を守る大切さを理解できる書籍です。


関連記事です↓

応援クリックをお願い致します。↓

元地銀マンの子連れセミリタイア生活! ランキング - にほんブログ村
地銀管理職が子連れセミリタイア生活をつづります。40代、妻子持ち。ある壮絶な経験からセミリタイアを意識。配当金300万円、高配当、インデックス、REIT、節約。

コメント

タイトルとURLをコピーしました