資産公開(2021年9月)と今後の方針

資産運用

ポートフォリオ

2021年9月末現在のポートフォリオは以下の通りの内訳となっています。

9月は8月末比べて約1%の減少となりました。

また昨年末からは1,400万円の増加です。

世界株、J-REITはやや軟調な展開で、ポートフォリオは総体として減少となりました。

一方で日本株は、菅総裁の辞任により上昇して好調でした。

ポートフォリオの変動

前月比のポートフォリオ構成比の変動は以下の通りです。

J-REIT・・・変わらず

インフラ・・+0.3%

日本株・・・+0.6%

外国リート・変わらず

商品・・・・+0.1%

外国株・・・▲0.8%

外国債券・・▲0.5%

日本債券・・▲0.5%

【J-REIT】

J-REITは買い増しはなく、相場が軟調な展開となったことから減少したものの、資産額全体も減少したことから、変わらずとなりました。

【インフラ】

このカテゴリーは資産分散の観点から買い増しを順次実行しています。

現在は相場が大きく変動しているため、様子を見ながら徐々に実行する予定です。

【日本株】

構成比が目標の8%中盤程度を超過して9%台に到達しました。

菅さんの辞任後の相場上昇が効いています。

今後は、JR株等のコロナ銘柄が上がれば順次売却して、目標値あたりに落としていきたいと思いますが、一時的なオーバーシュートは容認したいと思います。

何と言っても、日本株は指標の割安さは、国際的に見ても高いですね。

【外国リート】

中長期的では4%程度まで買い増ししたいと思います。シンガポールREITやオーストラリアREITを中心に狙いたいと思います。現在は、シンガポールREITが下落しているため、今後は様子を見ながら買い増しを検討します。

【外国株】

外国株は、毎月のインデックス投資を継続していきます

また8月に償還となった外国債券のうち、半分程度を外国株とする予定であり、今回の株価下落の中でその内のさらに半分を既に買いました。買った銘柄は、ディフェンシブ銘柄が中心です。

その後も株価が下落しているため、様子を見ながら残る資金も投入していきたいと考えます。

【外国債券】

4%程度で回っていた債券が償還となり、その運用を検討します。前述の通り、半分はディフェンシブ銘柄を中心に外国株とするため、残りの半分を徐々に債券に投資していきます。

折しも金利上昇してきており、どの程度まで上昇するか見極めながら少しづつ投資していきたいと思います。投資先は、ETFと長期債の現物に半分づつと考えています。

【商品】

中長期的では4%程度まで買い増ししたいと思います。

今後しばらくはテーパリングや金利上昇で価格の下落が予想されるため、慎重に様子を見ながら、チャンスがあれば購入したいと思います。購入するのは、金インゴットを考えています。

今後の方針

現在相場が荒れており、落ち着きどころを慎重に探っていきたいと思います。

しかし、引き続き外国株はインデックス投資を継続します。

また、インフラは値動きが少ないため少しづつ積み増し、償還となった外国債券の資金は再投資を実行していきます。

Where there is a will, there is a way!

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