スポンサーリンク

2022年末からは株式下落に注意

スポンサーリンク
資産運用
スポンサーリンク
スポンサーリンク

前回の金融引き締め

前回の金融引き締め時で大きく下落したのは2018年でした。

1回目は2018年初めで約12%、2回目は2018年末で約20%となっています。

この時何が起きていたのというと、量的緩和の縮小です。つまり、拡大したFRBの資産を減少させるべく、保有する債券を市場に放出していたのです。

何故その様なことを行ったのかと言えば、それまでの利上げによりFFレートが上昇し、FRBの保有する債券の平均利回りを超えて、逆ザヤになり始めたからです。

今回逆ザヤになるのはいつ頃?

現在のFRBの保有する債券の平均利回りは約1%です。

よって、短期金利であるFFレートが1%を超えると逆ザヤが発生します。

ではFFレートが1%を超過するのはいつ頃になるのでしょうか?

下図は、CMEFEDウオッチによる2022年12月時点のFFレート予想です。これによれば、2022年12月には、3回の利上げが行われ、FFレートが0.75%になることがメインシナリオとなっています。

ということは、あと1回の利上げにより、FRBの保有する債券の平均利回りである1%に到達します。

この辺りから、FRBによる量的縮小が示唆し始められる可能性が考えらます。

すると、前回の量的縮小時と同様に20%程度の下落があるかもしれません。

まとめ

FRBは量的緩和の縮小を倍増し、また利上げを前倒しすることを示唆しています。

そして2022年末には3回の利上げを行い、FFレートは0.75%に到達することが考えられます。

するとFRBの保有する債券の平均利回りである1%と逆ザヤが近い将来起きることが予想され、FRBは量的縮小を検討し始める可能性があります。

その場合、前回の株式市場の反応を考えれば、20%程度の下落は起こり得るでしょう。

Where there is a will, there is a way!

応援クリックをお願いします↓

にほんブログ村 株ブログ 高配当株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

資産運用
スポンサーリンク
スポンサーリンク
地銀マン21をフォローする
スポンサーリンク
元地銀マンの子連れセミリタイア生活

コメント

タイトルとURLをコピーしました