FIRE達成に絶対避けるべきこと

FIRE

銀行窓口にある投資商品

昨日、退職金定期預金の満期が来たため、近隣の地方銀行へ行き、解約の手続きをしてきました。

お決まりの通り、投資商品購入の勧誘を受けました。

しかし、そこで改めて銀行窓口にある商品を俯瞰してみました。

まあ、控え目に言って最悪ですね。

購入手数料は、最低でも2%~という状況です。高いものは3%越えです。信託報酬も1%台半ばがメインという状況です。信託報酬のことを言うと、銀行員が「信託報酬を気にする人は珍しい」とのことでしたが、気にしない方が変だと思います。おそらくは、意味が分かっていない、銀行員が説明していない、銀行員自体が理解していないというところでしょう。

また、進めてくるファンドは、テーマ型と言われるファンドで、フィンテックやサイバーセキュリティといったところですね。実績が優れているとのことでしたが、大体こういうファンドが地方銀行で進められているということは、天井の可能性が高いというものです。折しもテーパリングが近づき、金利が上昇している局面です。そして彼女はそのことを知りませんでした。手数料も当然バカ高いですしね。

銀行員のレベル

昨日対応してくれた銀行員は、入行5年目の女性で、おそらくは一般職なのでしょう。元銀行員の私が言うのも何ですが、総合職でも同レベルです。

証券外務員1種の資格は持っているとのことでしたが、だからと言ってオプション等を理解している訳ではなそうです。単純に答えやパターンを暗記すれば受かってしまいます

前述のセールストークや、私の質問に対する答えからして、金融リテラシーは相当に低いと言わざるを得ないでしょう。

こういう人のアドバイスを聞いて投資をして上手くいく筈がありません。私は彼女を人間的に否定している訳ではありません。寧ろ、普通に良い人で、人辺りも良いからこそ、顧客との人間関係で投資商品が販売できてしまうのでしょう。そして、損をしてもそこまで文句を言われない。

ということは、顧客がも良い人で、頼まれれば断れない人ほど、銀行窓口には行かない方が良いでしょう。

もし、銀行員の金利リテラシーが高ければ、もっとFIREする人が増えるはずです。

まとめ

銀行窓口にある投資商品は、驚くほど手数料が高いです。

そして勧めてくる商品は、割とハイリスクなテーマ型が多いです。そして、すすめられるこtで天井感が漂います。

銀行員の金融リテラシーも著しく低いです。アドバイスには耳を傾けてはいけません。

FIREするには、自身で投資戦略やアセッツトアロケーション考えた上で、ネット証券で運用を行いましょう。

Where there is a will, there is a way!

ご興味がある方は以下をどうぞ↓

応援クリックをお願い致します

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 高配当株へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました