FIREすると暇になるのか?

FIRE

FIREに対する世間のイメージ

FIREに対する世間のイメージはどの様なものなのでしょうか?

私が会社を対象する際に、FIREする旨を言うと、中には「羨ましいけど、暇そう」という声がありました。(そもそもFIREという概念を知っていた人は1人だけでしたけど。)

確かに、今まで会社にいた最低でも8時間は無くなり、また通勤時間も無くなるのですから、当然のイメージとも言えます。

では、実際にやってみるとどうなのでしょうか?

暇と言えば暇だけど・・・

実際のところは、暇と言えばそうかもしれません。しかし、退屈でどうしようもないということも無いというのが本音のところです。

人は時間が出来ると、何かはしようと思うのだと思います。大くくは以下の様なことに時間を費やしている様に思います。

ゆっくりとする。しかしその際には何かを考えているのだと思います。そして、それはそれで大変有意義な時間であると思います。何せ会社にいる時は、やることを基本的には指定される訳で、それはつまり考えることを指定されることを意味します。FIREは本当の意味で、「思想良心の自由」が保証された様な気もします。

体を動かしたり、外に出たくもなります私は毎日散歩して、近所のお店を見て回ることが習慣になりました。どれ位歩くのかと言うと、平均で1日12,000歩程度です。会社に勤務時は、2,000歩前後でしたので、約6倍にもなっているのです。ちなみに、それで体重は約5㎏減少しました。

映画もよく見るようになりましたね。アマゾンプライムやネットフリックス等、安く良いコンテンツが見られるのが現代です。

ブログを書いたり、本を読んだりということも楽しんでします。何歳になっても学習することは楽しいことであり、またそれを発信出来るということは大きな喜びになります。

子供との時間も劇的に増えました。近所の子も交えて近所の公園で遊んだり、あらたにテニススクールに通わせたり、勉強をみたり、そして何と言っても親子の会話が増えました。会社に勤務したままであれば、今頃子供は鍵っ子として、家で1人でゲームでもしていたのかと思うと、ゾッとします

料理もするようになりました。それまではほとんどしたことが無かったのですが、やってみれば楽しいんものです。また節約にもつながり、自分で健康的なメニューにすることも出来ます。我が家は、妻が働いているため、その負担を減らすことも出来ました。これまで仕事をしながら、こんな大変なこととをやってくれた妻に対するリスペクトの気持ちも沸いていきました。

親との行き来も増えました。夏休みには、頻繁に子供を連れて遊びに行きました。会いに行くことが一番の親孝行だなと感じます定年してからでは、親はいない、あるいは病気でそれどころではない状況になっていたかもしれません。

まとめ

FIREに対する世間のイメージとしては、羨ましいけど暇そうというものが多いと思います。

しかし、実際には人は時間が出来ると何かはするものであり、さほど暇に感じることはないのではないかと思います。

私は、考え事をしたり、散歩したり、映画を見たり、ブログや読書、子供との触れ合い、料理、親との触れ合い等、充実した生活を送らせて頂いています。

FIREする前に、自分はFIREをしてどうしたいのかを具体的にイメージしておくと後悔しないとおもいます。

Where there is a will, there is a way!

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コメント

  1. deds より:

    そんなもの事前イメージなんか絶対できないよ。感覚が全く違うんだから

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