FIREでコアに投資すべきは

FIRE

FIREのポートフォリオ

FIREではどの様なポートフォリオをとるべきなのでしょうか?

それはその人の年齢、収入、資産、リスク許容度等が影響します。

とは言え、年齢によって一般的に推奨されるポートフォリオはリスク資産の割合を「100-年齢」%とすることです。

よって40歳であれば、100-40=60(%)をリスク資産とすることです。とすると債券割合は40%となりますね。

ここに有名なトリニティスタディの取り崩しに関する研究を合わせると、株式60%:債券40%とし、取り崩し率を4%とすると、30年後に資産が残っている、つまりFIREに成功する確率は90%以上となっています。

ちなみに私は保守的に株式割合を40%としています。但し、その他にREITやインフラファンドへの投資も行っており、それらも合わせて50%以内としています。

株式でコアとするべき対象は

トリニティスタディでは株式はS&P500として研究をしています。

バフェットもS&P500への投資を推奨していますね。

また全米の株式に投資するVTIでも良いかと考えます。

アメリカだけに絞るのは怖いという人は、全世界株式に投資するVTでも良いでしょう。

この点について、有名なYoutuberである「じっちゃま」や「たぱぞうさん」は、VTI派です。

これに対してダン高橋は、全世界の個別のETFに複数分散する考え方です。

私はVT,VTI,や他の複数のETFに分散しており、色々な考え方をミックスしている状況です。その分、ポートフォリオが複雑になるというデメリットがありますが。

まとめ

FIREにあたっては、ポートフォリオの構成や投資対象が重要となります。

株式は「100-年齢」%を基本とし、その対象はVTやVTIをコアとすべきでしょう。

Where there is a will, there is a way!

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