FIREとワクチン接種

FIRE

FIREでは対応しやすい

昨日ワクチン接種1回目を受けてきました。

FIRE生活の中、受けるかどうかも悩みましたが、デルタ株の感染力の強さから受けることとしました。ただ、FIREでは大勢の人と関わることは少ないため、住んでいる地域によっては受けない選択肢もあり得ると思います。大勢と関わると言えば、スーパーくらいですが、それも宅配で済ますことも可能です。つまり、受ける受けないの自由度は高いと言えます。

詳細は以下でどうぞ↓

また、勤務先では、特に大企業であれば職域接種があれば受けなければいけない様な同調圧力が働きそうですが、FIREであれば市町村でファイザー、都道府県の大規模接種でモデルナと、事実上選択できます。

また、予約するにしても日が限られているため、いつでも対応できるFIREは有利ですね。企業でもワクチン休暇を導入している様ですが、仕事が無くなる訳ではないため、一定の調整が必要となるでしょう。さらに1回目を受けると2回目の日が3週間後になりますが、その時の調整も必要になるでしょう。それを医療機関で即座に回答することは難しいと思います。この点、FIREであれば即答が可能です。強いて言えば、子供の予定位ですが、私の場合は、子供の夏休み明けで、学校に行っている時間帯でしたので、問題ありませんでした。

副反応にも対応しやすい

どちらのワクチンを受けるにしても、一定の副反応があるようです。

特に熱が出ると、休むしかないですね。この場合も、仕事は溜まってしまいます。

以下に副反応のグラフを掲載しますが、モデルナ製で発熱が多いので、モデルナ製を受ける方は覚悟が必要ですね。FIREであれば、勝手に休んでいれば良いのです。仕事は溜まりません、無いのですから。

まとめ

FIREであれば、ワクチン接種に柔軟に対応できます。

受ける受けないも、どのワクチンを受けるも、いつ受けるも自由です。

そして、副反応が出ても、遠慮せず、ゆっくりと休めます。

これはワクチン接種に限らず、FIREの自由度の高さを表していると思います。ワクチンだけならばさほど魅力的ではないかもしれませんが、これは氷山の一角に過ぎないのです。

目指す価値はあるいえるでしょう。

Where there is a will, there is a way!

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