FIREに向けた家計分析、理想の支出割合

節約

FPが目安とする家計の支出割合

先日、週刊誌のプレジデントに、FPが理想とする家計の可処分所得に対する支出割合が出ていました。

各々の家族構成別となっています。

(プレジデントより)

自身の家計との比較

上表の「夫婦と中・高校生の子供」について、年収300万円と年収1000万円の家計の金額で表現した家計は以下の通りでした。

ちなみに、年収300万円は手取り月収21万円、年収1000万円は手取り67万円と試算しています。

右は、地銀マン管理職の3月と2月の家計状況、平均、理想の家計との差異となっています。

      【理想の家計】     【地銀マン管理職の家計】   【差異】

 手取り21万円
手取り67万円
3月2月平均
③-①③-②
食費31,500100,50062,00056,15059,07527,575-41,425
住居費52,500167,500108,900108,900108,90056,400-58,600
水道光熱費12,60040,20014,22424,26619,2456,645-20,955
通信費12,60040,2006,8726,0006,436-6,164-33,764
おこづかい16,80053,60010,00010,00010,000-6,800-43,600
教育費25,20080,40027,32930,28628,8083,608-51,593
趣味・娯楽費4,20013,40010,00010,00010,0005,800-3,400
被服費6,30020,10006,1363,068-3,232-17,032
交際費4,20013,4005,0005,0005,000800-8,400
日用雑貨4,20013,4006,8375,8506,3442,144-7,057
医療・車費等その他6,30020,10032,9846,03419,50913,209-591
保険料16,80053,600000-16,800-53,600
支出合計210,000670,000284,146268,622276,38466,384-393,616

これから見ると、地銀マン管理職の家計はしっかりと貯蓄出来ていると言えます。

今後FIREを目指すにあたっては、食費を年収300万円の目安である3万円強に近づけていきたいですね。

おこづかいは、ほとんど使っていませんが、読書や散歩ではお金はかかりません。また、最近はまっている料理については、ある種の趣味ですし、上手くなれば節約にも繋がり、一石二鳥ではないかと考えております。

今後も前向きに頑張っていきたいです。

ご興味がある方は以下もどうぞ。

PRESIDENT (プレジデント) 2021年 5月 14日号 / プレジデント(PRESIDENT)編集部 【雑誌】
価格:780円(税込、送料別) (2021/4/26時点)楽天で購入

There is a will,there is a way!

コメント

タイトルとURLをコピーしました