FIREまでのボーナスの金額と使いみち

FIRE

ボーナスの金額

新入社員の時の初めてのボーナスは忘れもしない10万円でした。

そして、その冬は確か30万円位。これほどの金額ともなれば、もの凄く大金と感じたものです。

その後は少しづつ増えていき、3年目で50万円強ぐらいでしたでしょうか。

10年目ぐらいでようやく100万円程となり、管理職となって100万円台中盤となりました。

勤務年数は21年であり、平均100万円とすると年間200万円ですから、総額は4200万円となります。

21年間ともなれば、それなりの大金になるものですね。

この金額をどう使うかで、人生は変わるのは当然ですね。

ボーナスの使いみちは

まずはボーナスにも所得税や社会保険料がかかりますから、それが大きな使いみちとなります。

概算で3割とすれば、4200万円×3割=1,460万円となります。こう考えると、本当に大きな金額です。

そして残りの2,940万円はほとんど投資や貯蓄に回してきたことになります。

唯一の例外は、最初に貰った10万円でテンションが上がってしまい、漫画を衝動買いしたことです。

前から読みたいと思っていた「三国志」全巻を大人買いしてしまいました。

たしか金額は2万円ほどだったと思います。しかし、逆に言えば浪費はこれだけです。

以上の使いみちをまとめると、

 投資や貯蓄       2,940万円

 所得税、社会保険料   1,460万円

 漫画を大人買い       2万円

 合計          4,200万円

 つまり、手取りボーナスはほとんど投資か貯蓄に回していたことになります。

なぜ手取りボーナスを全額貯められたか

単純ですが、毎月の給料で生活を回る様に設計していたことが大きいですね。

常に毎月の手取り収入が支出を上回る状況をつくり出すことが必要です。

ちなみに、私は記憶のある範囲では、手取りの給料からも5割は貯蓄していたと思います。

そうであれば、ボーナスに手を付けないで済むことは必然ですね。

まとめ

今回は、私が勤務時のボーナス総額や使いみち」の概算を示しました。

手取りボーナスはほとんどが投資や貯蓄に回してきました。その結果、現在のFIREがあります。

そして、ボーナスに投資や貯蓄に回すためには、毎月の収支を改善することが必要です。

Where there is a will, there is a way!

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