FIREを可能とした一冊の本との出会い

プロフィール

地方都市からさらに地方へ異動となり、とても暇に・・・

2店舗目への転勤は地方都市から、そのまた地方、つまり田舎への異動となりました。これまでの、激烈な勤務と打って変わって、毎日定時に帰る生活となりました。幸か不幸か、突然、自分の時間が出来たのです。

最初はとりあえず、やることも無く、テレビを見たり、近くの風景の良い露天風呂にいったり、散歩したりしていました。

それでも、暇。今まで、以下に過酷な労働をしていたのでしょうか?

そんな時、散歩で立ち寄った町中の小さな本屋さん、おじいさんが経営している個人経営の書店でした。

そこで目に留まったのが、有名な「金持ち父さん貧乏父さん」でした。

「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んで衝撃・・・

その内容は、少しは金融について勉強していていた私にも、衝撃的なものでした。

「マイホームは負債、キャッシュフローを運んでくるものが資産、投資せずして金持ちにはなれない、サラリーマンはラットレース」

正直な感想としては、その通りだと思いました。

銀行の支店長よりも中小企業の経営者の方が、どう見てみも豊かだと思いましたし、一見金持ちそうな人が実は貧乏とか、貧乏そうな人が金持ちとか、何となく実社会は自分のイメージとは違うなとは感じていました。

またサラリーマンを続けていても、豊かにはなれないのではないかとう漠然とした不安も抱いていました。

そこに、この本は、その違和感や不安感は真実だと指摘してくれたのです。

その時、私は思いました、「自分もどうに金持ち父さんになれないか・・・」と。

思考は現実化すると言いますが、人間は一旦脳内に強烈な目標を焼き付けると、その目標を達成するたにめに、必要な情報を無意識に集め

遂にはその目標を達成してしまうものなのです。

その後の私は、FIREを可能とするために必要となる知識を多くの本との出会いにより、得ていくこととなるのです。

その後に読んだ多くの本は、また紹介させていただきます。

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 [ ロバート・キヨサキ ]
価格:1760円(税込、送料無料) (2021/4/1時点)楽天で購入


There is a will, there is away!

コメント

タイトルとURLをコピーしました