FIREを可能とした地銀の寮生活

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地銀の寮生活のコスト

地銀の寮には、合計で10年くらい生活していました。そこでの、生活コストは以下の通りです。

①寮費・・・・寮にもよるが、6,000~9,000円/月

       寮は建築年により形式は違います。畳~オートロックのマンション形式まであり。

       ちなみに、私はどちらも経験。

       銀行からは、勤務地手当6,000円~25,000円程度支給されます。

②駐車場代・・・1,500円/月

        地方都市ということもありますが、安めに抑えられていますね。

④食費・・・朝食 1食200円

      夕食 1食600円~700円

      外食するよりも相当安いと思います。また、品数も多く、ボリュームも十分です。

      若手にはご飯お代わり自由なのも威力ですね。

      食事は寮母さんが作るのですが、正直味は違います。

      私はどこでも美味しかったですが、特に元喫茶店経営の寮母さんが作った食事は

      とても美味しかったですね。毎日食事が楽しみでした。

      ただ、その分太ってしまいましたが、、、。

      また、違う支店の人も一緒に食事するため、特に夕食は毎日賑やかで、

      一部は毎日飲み会と化していました。

      参加を強制されるものではないですが、そういう雰囲気が好きな人には

      良い環境かもしれませんね。

⑤電気代・・メーターあり、実費。

⑥水道代・・無料

⑦風呂・・・大浴場形式から、個室のバスまで様々。どちらも無料

⑧ランドリー・・・専用の洗濯機、乾燥機あり。利用は無料

合計のコスト・・・以上を合計すると、月に大体20,000円~25,000円位だっと思います。

        (前述の勤務地手当別途支給あり)ただし、週末の食事はありません。

地銀の寮生活の実感

感じ方は人様々ですが、それまで都会のアパートで1人暮らしをしていた身からすれば、コストがとても安く生活しやすいと感じました。

特に、食事はお腹いっぱいに美味しいものが食べられて幸せと感じました。また、同期や仲間が近くにいて、いつでも話せ、お風呂に一緒に

入ったりと楽しくもありました。職場での感じ方は、また違いましたが。

一方で週末になると皆、実家に帰ったり、遊びにいったりと暗いものとなります。その中でも、寮に残っている人と、食事に行ったり、銭湯に

いったり、飲みに行ったりとそれなにり楽しんでいました。

ここでの生活がFIRE可能となるまでの出発点となったのですね。改めて思い起こすと、感慨深いです。

There is a will, there is away!

      

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