FIRE後の生活~国民年金への切り替え~

FIRE

役所での手続き

昨日、市役所にて厚生年金から国民年金への変更手続きをしてきました。

手続きする場所は、自身が居住する市町村の役所です

必要時間としては、ものの10分程度でした。

必要なものは、

①勤務先から届く離職票

②マイナンバーカード、免許証等の本人確認書類

③年金手帳

具体的な流れ

①まずは、市役所へ行き、国民年金の窓口で番号札をとります。

②番号を呼ばれたら窓口の方に、厚生年金から国民年金への切り替え希望であることを伝えます。

③離職票や年金手帳を提示すると、窓口の方が年金事務所へ未納の年金支払いが無いか等の記録の確認をとります。

 確認に要する時間は、1,2分でとてもスピィーディーでした。

 (離職票は、ハローワークに提出するものと同じものです。コピーを取っておくとこをお勧めします。私の場合は、ハローワークの方が何も言わなくてもコピーをくれました。)

④次に支払い方法の説明がありました。

 6月のタイミングだと、毎月払いかもしくは3月までの前納で、前納が幾分安くなるという説明でした。

 また来年も国民年金のままの場合で前納にしたい場合は、2月ころまでに手続きがいるとのことで、場所は市役所もしくは銀行でも可ということです。

免除については、私の場合は「奥さんが働いているので、説明はしません。国民年金は夫婦で納めるものなので。」と苦笑して説明されました。

 免除が受けられる方は、それでも国民年金に半分税金が投入されていることより、毎年1万円分づつ年金が増加するため、お得です。

 また配偶者の扶養に入ることが出来る方は無料なので、それが一番お得です。但し、年間収入130万円未満であることが必要で、雇用保険受給中でも、日額3,611円以下であることが必要です。

最後に付加保険です。私の場合は免除のチラシを見ていたせいか、スルーされそうになりましたので、こちらから切り出しました。

 毎月400円の保険料を付加することで、欠けた月数分につき年金が終身で200円増えるというものです。

 つまりその増加した年金を2年間受け取れば元が取れるため、お得な制度と言えます。

感想

毎月16,610円という金額は、FIRE生活にはずしりと重い金額ですね。

 FIREを志望される方は、毎月の支出に必ず計上して下さい。

 扶養する奥さんや成年のお子さんがいる方は、その方の分も必要です。

 但し、免除を受けられる方は別です。

 また配偶者の扶養に入ることが出来れば、支払不要で1番お得です。

付加保険料は、現行の年金制度が継続するならばお得な制度です。

 よって免除を受けられず、払わなければならない以上は、掛けた方が得です。

③他の記事でも書いていますが、将来的にベーシックインカム導入等のグレートリセットがあれば、払わなければよかったということにもなりかねません。(詳細は、添付の記事をご参照下さい。)

 またもちろん国民年金だけでは、現状でも年間78万円程度の支給のみなので不十分ですね。

 また国民年金は円建てのものですので、FIRE生活者は外国株や不動産で外貨建てのキャッシュフローを得られるようにしておくことがベターな選択だと思います。

Where there is a will, there is a way!

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