FIRE後の生活~失業給付~

FIRE

ハローワークでの手続き

昨日、ハローワークにて失業給付の申請手続きをしてきました。

自身が居住する地域を管轄するハローワークへ行く必要があります。

必要時間としては、全体で1時間半程度でした。

必要なものは、

①勤務先から届く離職票

②マイナンバーカード、免許証等の本人確認書類

(マイナンバーカードなら離職票に張り付ける写真が不要、以後手続きでも写真が不要なため便利)

③印鑑

④銀行の通帳もしくはキャッシュカードです。

具体的な流れ

①まずは、総合案内で番号を札をとります。

番号を呼ばれたら、情報入力のパソコンに行き、自身の希望する就職条件等を入力します。

次に窓口に呼ばれ、現況のヒアリング、ハローワークとの連絡方法、希望条件の確認、情報公開の可否(本人は特定されない)の確認、インターネットでの求人情報の取り方等の説明を受けました。

そして別の窓口に移動して、いよいよ次に失業給付の手続きです。離職理由の確認を受け、今後の給付までの流れの説明を受けました。

特に深い質問を受けることもなく、事務的に手続きと説明をしていくという印象です。

本日からの待機期間が7日間で、その後2か月(通常は3か月)の待機期間を経て、給付がされる予定です。

その期間は月に1度、失業認定を受けるためハローワークに行かなければならず、しかも事前に日が指定さてしまい、変更はなかな難しい様です。

最後に希望したこともあり、雇用訓練の説明を受ける窓口に行きました。

 雇用訓練は、文化コースではないとたしなめられましたが、色々とメリットを説明してくれました。

 要点は、給付日数が51日以上あれば受講可能で、その期間は当初の給付日数を超えて失業給付が支給されさらにテキスト代相当の金額や、交通費が支給されるとのことです。

給付の金額

給付日数は自己都合か会社都合か、また勤続年数や年齢で変わります

例えば、自己都合かつ金属20年以上であれば、給付日数は150日となります。

次に金額です。下図の通り年齢によって違います。

例えば40歳であれば、上限が7,570円となります。

よって上記の例であれば、7,570円×150日=1,135,500円となります

感想

手続きは至って事務的、また職員の方の対応も丁寧・親切な印象であり、初めて行く人も大丈夫な雰囲気です。

毎月失業認定のためにハローワークに行かなければならず、しかも日時を指定されるため、面倒です。

③ハローワークは認定等のためか、意外と多くの人が訪れており、駐車場も一杯です。訪問する際には、早目に行くとか、公共交通機関を利用する方が良いと思います。

給付まで2~3か月あるため、その間の生活費は準備しておく必要があります。

この期間は健康保険も任意継続となって金額が高くなっているため、注意が必要です。

雇用訓練は9時半~16時まで時間が拘束されるため、失業給付が支給されると言っても、時間単価が合わない気がします。

⑥離職理由や一応の希望条件を言う必要があります。特段のツッコミはありませんが、何となく悲しい気持ちになるかもしれません。

 ただ自分で選んだ道ですので、自信を持てば良いのですが、事前にそういう気持ちになるかもしれないと思っておくと良いと思います。

本当に学びたいものがある人は別ですが。

これからFIREを目指す方には、必要な情報です。

自分の退職時点ではどういう条件になるか、また手続きの流れ等を予め確認しておくと良いでしょう。

Where there is a will, there is a way!

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