コロナ感染減少期待でJR株を購入

資産運用

JR西日本株の値動き

先日JR西日本の株を中期的な目線で再度購入しましたので、その際の投資目線を書きたいと思います。

直近2年の値動きです。

コロナ禍で大きく値下がりした後、徐々に下値を切り上げる展開となっています。

これは、ワクチン接種進展期待等でアフターコロナを見据えた資金が入ってきたものと考えています。

私も年初に投資し、6月に1度利益確定しました。

足元3カ月の動きです。

6月上旬に高値をつけた後、値を下げ50日移動平均線あたりで下げ止まっています。

値動きの要因

値動きの要因はやはりコロナの感染者数の推移でしょう。

下図は全国のコロナ感染者数の推移です。

JR株が安値を付けた4月下旬はコロナ感染者が多き増加したところでした。

その後、コロナ感染者数が明確に減少した6月上旬にJR株は高値をつけました。

しかし足元では、再度増加傾向にあることや、オリンピック開催による不透明感からJR株は下げていると見ています。

今後は

再度緊急事態宣言が出されたことより、オリンピックは無観客の公算が高くなりました。

よってオリンピックによって感染者数が大幅に増加することは考えくいと思います。

また1日あたりの接種回数は明確に増加しており、今後感染者は減少する可能性は高く、JR株も回復すると見込んでいます。

ワクチンの有効性は・・・

一部ではイギリスで感染者数が増加していることから、ワクチンの有効性を疑問視している声も聞かれます。

下のグラフを見ると、確かにイギリスでは増加していますが、デルタ株の発生点であるインドをはじめ、アメリカや他の欧州国でも減少傾向は続いています。アメリカで感染者数が増加しているのは、一部の接種率の低い州が中心であり、結論としてはワクチンの有効性が大きく揺らぐことはないと考えています。

また日本人はワクチンを接種したからといって、マスクを急に外すということも考えにくく(人の目を気にしてかもしれませんが・・・)、感染者数が減少する可能性は高いと考えます。

まとめ

JR株はコロナ感染者の推移と逆相関の関係にあります。

現在は感染者数がやや増加傾向にあることから下げていますが、オリンピックが無観客となる公算が高いことやワクチン接種進展から、コロナ感染者が減少し、再度JR株は上昇すると見込んでいます。

投資はあくまで自己責任であり、本記事は投資を推奨するものではありません。

Where there is a will, there is a way!

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