S&P500は20日移動平均線割れ、下げ再開か?

資産運用

本日の内容

本日もアメリカ株の動きについて投稿します。

毎日値動きの激しい展開で怖いと思っている方も多いと思います。

こういう時ほど、冷静に客観的に相場を見ることが必要です。

投資をしている人に、1つの客観的な見方の参考になれば幸いです。

昨日の動き

昨日は連日での下げとなりました。

ナスダック100は▲3.07%、ナスダックは▲2.78%、S&P500は▲1.90%、ダウは▲1.43%となっています。

足元のインフレ率上昇から、グロース程売られている展開ですね。

そして20日移動平均線を明確に下に抜けました。

これまでのショートカバーに対して戻り待ち売りが出てきたとも思えます。

やはりデッドキャットバウンスだったのでしょうか?

(ナスダック100のチャート)

(S&P500のチャート)

一方の長期金利は10年債が1.946%と前日比▲4.44%、30年債が2.253%と前日比▲2.65%となっています。

また金は1858と前日比+1.74%となっています。

これらの動きを見ると、リスクオフの動きに見えますね。

金利の動き

一方で、昨日急上昇していた市場の金利織り込みは急落しました。

昨日は9回の利上げを織り込んでいましたが、6回までに急減しました。

リスクオフ的な動きから、逆にそれほど利上げ出来ないという理解でしょうか。

長期金利については、政策金利と直接関係はないものの、やはり上昇する可能性が高そうです。

タームプレミアムがマイナス圏にあり、これがプラス圏に浮上するだけでも上昇要因となります。

もちろん短期の金利である政策金利が上がることも上昇要因となりそうです。

今後は

1日の値動きが大きい日が多く動きが読みづらい展開と考えます。

しかし、当面は目線は下向きの様な気がします。

インフレが落ち着くかどうか次第だと思われます。

中でも、原油や賃金の上昇に注意が必要でしょう。

Where there is a will, there is a way!

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